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2006年4月の記事

2006.04.30

世界三大料理とは?

 世界三大料理と言われて思い浮かべるのは?そうフランス料理。これはすぐ出てくるでしょう。そして中国料理。これも当然でしょう。もう一つがなかなか思い浮かばないと思うのですが・・・。
 実は「トルコ料理」なのです。なぜトルコ料理なのかということですが、諸説あるようです。一つはオスマントルコの時代に広範な世界を支配し、その料理が広まったからとの説があります。オスマントルコは、ヨーロッパにとってイスラム圏との接点であり、長い間戦う相手でしたが、戦いの中でも食は交流していったのではないでしょうか。また、三大と言われるところは、どこも宮廷料理として王様のために贅をつくして作られた料理でもあったようです。。
 トルコの友人の家に行ったとき、初めてトルコ料理を食べました。どれも新鮮でとてもおいしかったです。特に肉の料理がおいしかった。鶏や羊の肉料理が中心だが、豆や米の料理も美味しかった。米にはオイルや砂糖が入っていて、意外な味だった。
 ホライズンというトルコの方々が経営している横浜のインターナショナルスクールの開校式でもトルコから料理人の方がきて、美味しいご馳走を振る舞ってくれました。この時も豪勢で豆やクルミなどが入ったデザートも美味しかった。
 ラマダン開けの時に夕方から食べる料理も楽しかった。みんなお酒も飲まずに本当に楽しそうに会話を楽しんでいた。神楽坂のソフラという店でしたが、夜は踊りもあるようです。最近、車で移動するトルコ料理の簡易フード風の店も増えてきたようです。
 先日、ドネルケバブ(鶏や羊の肉をかたまりにして、それを削いで三角に切ったパンのようなピタパンにはさむ)を食べました。これも凄く美味しくて、マヨネーズやドレッシングをかけて味を替えて楽しめました。
 とにかく、日本ではなじみがまだありませんが、トルコ料理は要チェックですね。

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2006.04.29

FlashLiteで国旗と地図記号の問題を作成

 FlashLiteを使って、各国の国旗と国名の改良をおこなった。目指すのは決定ボタン一つで、問題と答えの表示を出来るようにすることだ。変数で決定ボタンが押された回数をカウントする方法で対応を試みた。偶数と奇数で分けていく方法だ。でも、キーフレームが進むとフォーカスが外れ、また上下ボタンでボタンを選ぶ作業が入ってしまう。これでは作業が繁雑だ。
 さらに地図記号とその名前を表示するものを「脳の鍛錬」サイトに作った。今までは文字だけだったので、図を入れることに挑戦することにした。実際にやってみるといろいろな問題が出てきた。PNGはデータ量が小さい。BNPの半分程度だ。6k程度で作成できた。でも実際に操作してみるとTabをおした時に記号も選ばれてしまい更に操作が煩雑になってしまった。原因を探っているところだ。何か良い方法を考えなくては。

 

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2006.04.24

FlashLite2の画像の扱い

 FlashLiteで画像を扱う時は、できるだけデータを小さくしなければならない。PNG、JPEG、GIF等のビットマップデータしかWEB上ではあつかえないので、これらの形式の中でできるだけ小さくしていく。JPEGは圧縮をかけすぎるとモヤがかかったようになってしまう。劣化が激しい。圧縮しないとPNGやGIFと比べると数倍おおきくなってしまう。携帯上で考えると致命的で、ちょっとこれは使えない。
 PNGで圧縮するとフルカラーにも対応しているにもかかわらず、256色のGIFと同程度まで小さくすることができる。また透明(アルファチャンネル)を持っている。また可逆圧縮であるし、圧縮にともなう劣化もない。
 GIFも多くのソフトでサポートしていて、便利でいいのだが、特許が切れた今でも何となく気持ちが悪い。
 ということで、PNGを使ってソフトを作るのがいいと思う。
 今回は、「脳の鍛錬」の中に、国旗と国名を示すページを作った。まだいろいろ改造しなければならなく、テスト中だが、PNGの絵は十分機能している。

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2006.04.23

FlashLite2について

 FlashLiteは現在バージョン1と1.1だが、通常のFlash4に相当する力しかない。多少の拡張はあったりするが、ドットインパクトの命令形とは違い、かなり能力が低い。そこで発表されたFlashLITE2に期待することになるのだが、現在、ノキアの携帯端末にしか対応しておらず、開発しても動くマシンがない。これでは作っても意味がないので、現在は様子見の最中。情報によると今年の末にはLITE2に対応した端末が出てくるそうなので、それから開発しようかと思っている。
FlashLite2の情報
Flash7に相当するそうで、ようやく本格的にソフトを作成できる。
前から言っているように、携帯端末に出力端子をつけてくれれば、これでプレゼンテーションもゲームも学習も何でもできるようになる。W-ZERO3は対応するFlashのバージョンが古く6.0相当とのこと。確かに私がFlash8で作ったソフトを再生することができない。
ワンセグ対応端末も今年末に新たに出てくるとのことだが、それに合わせてFlashLITE2対応端末がドコモやauからも出てくることを期待しよう。

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2006.04.22

W-ZERO3レポート3

 W-ZERO3の付属品だが、すでに様々な品物が販売されている。私が使っている中の二つを紹介しよう。
 一つ目は、USB電源にデータ伝送用が一緒になっているケーブルだ。一つのUSBから両方が使えるので、今までの専用線と比べるとはるかに使い勝手がいい。値段も通常価格の範囲だ。
 もう一つはケースだ。W-ZERO3はそのままだと持ちにくい。またW-ZERO3の表面はタッチパネルになっているので、そのままだとケースを閉じるとタッチパネルが押されてしまう。これは本体下部にあるキーを長押しするとタッチパネルの機能を停止させることができる。カバンに入れても誤動作することはない。
 課題としては、収納タッチペンが引き出しにくくなる。またカメラ部分を多少おおうようになっているので、カバーがずれないように調整しなければならない。
 それでも、液晶の保護という意味でも画面をカバーするケースを欠かすことはできない。いくつかのケースがあるが、ぜひ一台用意しておきたい品物だ。

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2006.04.18

W-ZEROレポート2

 W-ZEROを実際に使ってみると、幾つかの問題点が出てきた。液晶のタッチパネルが思ったより精度が低いのだ。よく間違えて隣を選択してしまう。指でやった場合は特に大変。細ければいいのだろうが、太い私には難しい。
 また、幾つかのソフトの選択が、深いところにありすぎて、操作が面倒だ。例えば、必ず使う無線LANのONとOFFが「スタート」、「設定」、「システム」、「ユーティリティ」、「無線ON/OFF」、「内蔵ワイヤレスLANを停止」でチェックをはずすことでようやく作業が終わる。実に7つの選択をすることになる。私は自宅に帰るとワイヤレスLANに切り替えるのでこれを毎回行う。ショートカットができるといいのだが。つまり、よくする操作をどれだけ簡単に操作させるのかということだ。次回はそのことを考えて設計して欲しい。
 全体的に感じることは、メモリが小さく、せっかくのWINDOWSモバイルの性能が生きていない。ハードディスクでは電源を食うのだろう。それでも、この端末はorigamiと同様、超小型パソコンに進化する途上なのだと思う。常に電源が入っている超小型パソコンであり、携帯端末でもある。カメラも一応ある。これはやはり凄い。
 プロジェクタに接続するための映像や音声信号を出力する端子があれば、私はもはやパソコンを持ち歩く意味がない。
 とにかく、将来への道筋を示すエポックメーキング的な製品であることは確かだと思う。この端末をもう少し工夫して使いこなしていきたい。
参考になる本を紹介します。いくつも本を読みましたが、これが一番面白かったです。

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2006.04.16

脳の鍛錬サイトの拡張

 携帯用の「脳の鍛錬」サイトを拡張しました。静岡の高校2年生が要望を掲示板に書き込んでくれました。そこで、魚の読みと海の生き物の項目を増やしました。英語もということでしたが、手をつけると膨大な作業になりそうなので、まだ始めていません。でもいつか作ってみたいですね。
 次に考えているのが、木扁の漢字です。これも面白い物がたくさんあります。すぐにやってみようと思っています。同じように「さんずい」とか「虫扁」とか「てへん」なども面白そうだと思っています。漢字サイトを充実させるところから始めようと思っています。

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脳の鍛錬サイトをパソコンで使う

 携帯サイトとして作成した「脳の鍛錬」、このサイトをパソコンで利用する人が結構いるらしいのです。どう動かしたらいいかわからない人がいるようなので、操作法を書きました。
 パソコンだと、「Tab」キーを押していくと「ボタン」が黄色い枠で囲まれます。その状態で「Enter」キーを押すと問題と答が交互に出てきます。字が大きくて、みんなで画面を囲みながら見ると楽しいです。プロジェクタにつないで教室でも使えそうですね。昔は、ドコモからプロジェクタに接続できる機種が出ていたのですが、この間ヨドバシで聞いたら現在はないとのこと。またぜひ出てきて欲しいです。そうすれば、携帯ですぐにインターネットに接続し、授業で使えるのに。パソコンだと起動に時間がかかるし、大きくて場所を取るし、電源は必要だし、落ちると壊れるし。もう携帯がネット端末の主力なんだから、ぜひプロジェクタに接続できる機種を出して欲しいです!

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2006.04.15

W-ZERO3 レポート1

ウイルコムのスマートフォンであるW-Zero3を購入した。買おうかどうかずっと迷っていた。ピッチは使い始めてからもう長いが、最近は通話はドコモに切り替えたため、携帯電話としての機能はほとんど使っていなかった。
 パソコンにつないでモデムとして使用していたが、25時間の契約時間のほとんどが無駄になっていた。
 このW-Zero3の登場以来、ずっと本やネットの情報を調べていた。最初のバージョンにはバグが多く、夜の12時になると怪しげな動作があったり、接続が切れなかったりとの情報があった。また、無線LANに対応しているのはいいが、その機能を入れっぱなしにしておくと電源を大量に食ってしまうなど、課題は山積みという感じだった。
 そこにシャンパンシルバーの新しいシリーズが登場した。きっとこれは実質上のバージョンアップ版に間違いないと思い購入した。実際に確かめてみると、多くの内容が修正されファームウエアも新しくなっていた。
 パソコンとの同期もさほど問題なく動いた。まだいくつかの課題はあるが、次第に機能を把握しつつある。
 今回、使ってみて思うのは、電源がいつも入っていて、すぐに使えるというのは素晴らしい。インターネットもメールも瞬時に接続できるのは快感だ。パソコンの電源を入れてから立ち上がるまで待つあの時間がない。これからはこうでなくては。しかも厚さはかなりのものだが、大きさは小さい。重さも気にならない。またキーボードは大変使いやすい。慣れればほぼ見ずに使える。タッチパネルもまあ使える。しまうときは、その機能を切っておかないとソフトが起動してしまったりするけれど。ボタン類は操作するときに誤って押してしまうことが何回かあった。
持つところと、ボタンが近いので、そこら辺はまだ改良の余地がありそうだ。
 次回はこれに小型ハードディスクかギガ単位のメモリをつけ、ネットのキャッシュやデータの保存がゆとりをもってできるようになればと思う。まだまだ、練れてはいないが、面白い超小型ネットワーク接続型端末コンピュータという感じだ。今後の一つの分野を切り開く記念誌的なマシンだと思う。それだけでも39800円の購入価格は高くはないだろう。私はそこに専用ハードケースをつけ、画面にフィルム、内蔵のメモリをつけた。免許証を忘れたために当日に購入できないというハプニングが起きたが、それも愛嬌。たっぷり本を読んで調べる時間ができた。
 これから、これをどう使うかレポートを載せていきたい。

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2006.04.01

日本最古の化石

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 日本最古の化石はどこから出るのだろうか。飛騨の温泉に行ったとき、偶然その存在を知った。それは飛騨の外縁帯から出る約4億5千万年前の貝形虫や放散虫化石です。福地温泉のところにある昔話の里、福地化石館の中に詳しい説明や化石が展示されている。きれいに磨き上げられわかりやすく説明が書かれている。
http://www.kakurean.com/kaseki.htm
入口から少し入った居間には地元のおばさんたちが囲炉裏端で作業を静かにしている。すぐ近くの山には、今でも本物の化石が出る。私も行ってみた。本の少し山を登るだけですぐに化石がある場所がわかった。誰かが石を割っている。ここは採集禁止になっているが、誰も見守る人がいないので、持って行く人がいるようだ。でも、持って行っても何だかわからない化石なので、何の価値もないだろうに。
 ここには古生代前半や先カンブリア時代の岩石があり、1980年にはオルドビス紀中~後紀(今から約4億5千万年前)の貝形虫や放散虫化石が発見されたそうだ。それまでは4億2500万年ほど前のものが最古と言われている。これらの地層は赤道付近で生まれた物が移動してきて現在の日本列島にくっついたものだそうだ。
 奥飛騨温泉郷と共に、ここの温泉も素晴らしいので、化石と一緒に楽しむといいと思いますよ。

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