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2006年3月の記事

2006.03.31

FlashLiteの本

FlashLiteの本は数が少なく、なかなか新しいことを学ぶのに苦労する。今回は2003年の10月に出版されたFlash本の紹介。エムディエム・ムックの「Flashテクニック」というA4版の本だ。この中は4つの章に別けられている。第一章が「ActionScriptで見せるFlashテクニック」、第二章が「デザインで見せるFlashテクニック」、第三章が「iモード用Flashコンテンツ制作テクニック」、第四章が「Flashを使いこなす12のポイント」だ。
 どの章も結構よくできていて、参考になることがわかりやすく書いてある。ただし、FlashMXバージョンの説明で、当然ながらFlash8には対応していない。第三章のFlashLiteの部分は505用でFlashLite1.0と言われるもので、新しいものではない。でも大きな変更はないので、十分使える。入門編として推薦できる本だ。ただ、これ以降新しい版が出ていないということは、あまり売れていないのかもしれない。新しいFlashLiteが出てきたら、ぜひ次の本を作成してほしいものだ。

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2006.03.30

FreeMotionについて

 最近、FreeMotionというFlash作成ソフトが出てきた。以前から、マクロメディア以外のFlash系ソフトはいくつか存在していたが、今回のこのソフトの注目点は、Flashソフトを保存したり、プログラムを解析したりすることができるという事だ。逆に言うと、プログラムの工夫が丸裸になってしまう。それよりも、自分のプログラムの恥ずかしい部分もさらされてしまう。これはちょっと考えてしまう。
 試しに使って、幾つかのサイトに飛んでいって確かめてみた。アニメーション系に関してはほとんど問題なく保存し解析できた。みんなが多くのレイヤーを重ねて、丁寧につくっていることもわかった。ActionScriptを使っているサイトでは、完全には動作できないものもあった。特にNHKのエイゴリアンでは保存した物が動かなくなる部分があった。
 それにしても、プログラムまでも解析してしまうと言うことは、人のプログラムに手を入れて、自分のソフトとして動作させる人が出てくることを意味する。オリジナル性をどうやって主張するのだろうか。まあ、本を見て、マネをしながら作成している私にとっては、心配することではないかもしれないが。
 しかし、Flashを勉強するのには必須のソフトであるのも確かでありますね。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060318/n0603181.html
からダウンロードすることもできます。

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2006.03.29

Flashの資料探しには

 Flashの作成資料を探すのは、新宿西口駅の側、ヨドバシカメラ、マルチメディア館2階のソフトや本のコーナーがわりと見やすくまとまっています。基本的に、Flashの入門書、ActionScript関連の本、アニメーションに重点を置いた本、Flashクリエーターの本等が置いてあります。少数ですが、WEBとの連携について書いてある本もあります。別の携帯関係のところに、Flashで携帯サイトを作るための本が置いてあります。
 これらの本があれば、ほとんどのソフトを作成する事ができます。ただ、古い内容から最新版まで混じっておいてあるのが問題です。Flash5からMX、8まで全く同じ扱いで置いてあるからです。分からない人は古いFlashのバージョンに合わせた本を購入してしまいかねません。
 パソコン関係の消耗品と同時に本も見ることができるので、ヨドバシに行くことが多いのですが、携帯関連はそもそも出版されている本が少ないですね。誰にでもわかるようにサイトにまとめようかな。
 

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2006.03.26

カウンタをつけてみました

ココログにカウンタをつけることを思いつきました。
今まで、全くその事に思いつかなかったのが不思議です。
そこで、niftyの@searchでココログ、カウンタで調べたところ、幾つかのブログが出てきました。
その中で、「温泉通信」のサイトを参考にカウンタをつけてみました。
ココログの作成場面で「設定」のタグを選び「サブタイトル」の説明を書くところにタグを貼り付けました。
niftyのカウンタはもう使っていたので、別の無料カウンタを探しました。
今回はxreaを使いました。
登録は簡単で、貼り付けも簡単。
説明文の中に書き込めるとは思いませんでした。
ということで、昨日からのアクセス回数がカウンタで出てきています。
皆さんも試してみて下さい。

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2006.03.25

おもしろいFLASHの本はこれ!

 先日、雑誌で見たFLASH関係の本を探しにヨドバシに自転車で行ってきました。
今日は歯医者さん経由なので、甲州街道から新宿西口です。
ヨドバシの2階の本のコーナーにありました。
その本は「有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技」という本です。
これはおもしろい。
多分、アニメーターにとって良い本です。
ActionScriptが専門の私にとって、逆に必要な部分ですね。

 今度はアニメーションにも挑戦してみましょう。
 でもモバイルではどうやって小さくするか考えなくては。

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モバイルFLASHの資料はこれ!

 先日、紹介した携帯用FLASHの資料は現在1冊しかありません。
「基礎から学ぶモバイルFlashコンテンツ作成講座―携帯電話用Flashを使ったサイト作成テクニックを実例で解説」・小松 学史 (著), C&R研究所です。

これはもし携帯用FLASHサイトを作るとしたら見ておく価値のある本です。
でもこれだけだと少し足りません。
実際に作るときに引っかかるところが書いてない。
多分、この本を書いている人が達人なんだろうな。
私たち素人が失敗したり引っかかるところは、ごく当たり前と思われている所なんです。

 私が携帯用FLASHサイトを作ろうとした時、ソフトの選択、導入の条件、インストール、インストール後の環境の変化、FlashLiteのバージョン(現在、FLASH4~5程度)、使えるActionScriptの範囲等、分からないことだらけでした。

 そこで、様々なサイトを見て参考にしました。でも一番参考になったのはドコモとauのサイトでした。
 ドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/index.html 
 au
http://www.au.kddi.com/ezfactory/mm/flash01.html

 先ほど上げた本とこのサイトを見ればだいたいのことはわかります。
後は、自分のスタイルを作ることです。
どんなサイトを作るのか、また何に使えるのか、よく考えなければなりません。
また、モバイル独特の操作性の制限に基づく工夫が必要になります。
なにせマウスはないのですから。
キーも上下キーと数字キー、決定キー、#キー程度しかないのですから。
またデータの大きさをモバイル用に小さくしなければなりません。

 このサイトの名前を変えようと思っています。
学習用という枠をはずして、「脳を鍛えるFLASHサイト」ということでいこうかな。
小学生でも、易しすぎては退屈だし、少し手強い方が楽しいですね。


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携帯用FLASHサイト「脳の鍛錬」の作成

携帯電話用のFLASHサイトの構築を目指して、作業を始めた。
研究会も終了し時間に余裕ができたので。

1,ドコモのサイトから調べてみた。
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/make/flash/index.html
まずここにいくのが一番の近道。
このサイトは簡単なようだが、大変大切な情報がたくさんのっている。
わからなくなったら、ここをもう一度良く読むと良い。

iモードシミュレータなどをダウンロードする。
これで自主開発したソフトの動作確認ができる。
あくまでも、シミュレートだが。

2,ここからマクロメディアのモバイル専用サイトに行く。
そこで、「コンテンツ開発キット(cdk)のページに飛ぶ。
http://www.macromedia.com/jp/devnet/devices/development_kits.html
そこから自分に必要なツールをダウンロードする。
開発している人の話だとiモードに対応しているとだいたい平気とのこと。
ツールもiモード用で作成していて問題は今のところない。

3,細かいアンケートに答えて、解凍すると自分のFLASHにFlashLiteが加わる。
実は細かいことは覚えていないが、いつの間にか入っていたという感じで特に難しいことはなかったと思う。中には難しそうな事を書いている人もいますが。
私は、古い携帯だったので、Liteの1.0も入れた。でも1.1の方が機能が高かったので携帯の方を変えた。現在fomaで開発中。

4,FLASHのバージョンは8でPRO版。これは高いですね。
マクロメディアは値段が高すぎる。
だからFreeMotionの様な安い製品が出てくる。
十分の一の値段だからかなり追い上げられると思う。
でも携帯サイトの構築には前のバージョンのMXでOK。

5,そこで、FLASHの新規作成でテンプレートを選ぶ。
国内の携帯電話を選ぶと小さい画面が表示され開発環境が整う。
さらに、パブリッシュする条件をFlashLiteに切り替える。
作成した内容を「CTRL」+「enter」で確認すると画面上から各種携帯電話が選択でき、動作確認ができる。

6,シミュレータで確認した後、実機でも確認する。

ということで、「脳の鍛錬」Flash学習サイトができあがった。

そんな流れです。
皆さんも挑戦してみて下さい。

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2006.03.21

携帯用掲示板を作りました

携帯用掲示板をFLASH学習サイトに附属させました。書き込みはどこからでもできるようになりました。
http://homepage3.nifty.com/mvp/

また、漢字の読みのFLASH版も作りました。
チャットも追加できますが、どこまで必要かな。
思いつく内容をFLASHにしていこうと思います。
携帯用のFLASHはアメリカではもうFlashLite2,0が出ているそうで。
でもこれは、現在の携帯電話がまだ対応していないようですね。

データベースが簡単に使えると携帯サイトももっと使いやすくなるのだけれど。
もう少し、携帯用のソフト作りの勉強をしたくなりました。
みんなが使いたくなるサイトの構築を目指しましょうね。
一緒に作りたい方は声をかけてください。

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2006.03.12

携帯FLASHサイトを作りました

携帯用の学習FLASHサイトを作りました。
http://homepage3.nifty.com/mvp/
「flash学習サイト」と名付けています。

決定ボタンで問題と答が出てくる提示型とテンキーに対応した入力型を作ってみました。
計算用は簡単です。これからいくつか作っていきたいと思っています。
FLASHソフト作りが趣味ですが、忙しいときほどやりたくなりますね。
仕事は全く進みませんでした。

皆さんは、どんなFLASHサイトが必要なんでしょう?

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